

現自民党衆議院議員の笹川博義氏がまだ37歳の頃。まずあらかじめ断っておくが、本記事は笹川博義氏になんらかの疑義があるとするものではない。長嶋茂雄氏を会長に据えた財団や、時には医療法人(宏卓会・千葉県松戸市)を利用した時の場合と同様、著名人や社会的権威のある人物との何らかの接点(この場合は後援会と思われる)を作り出し、詐欺師が自らの信用性を高めるためにこれを利用する常套手段の警告である。
竹山実(弟の竹山聡と共に詐欺師)は、とある折に、笹川ひろよし氏の選挙用パンフレットを私に配ってくれないかとゴソっと渡して来た。この頃まだ私は、竹山兄弟が私を騙そうとしていることに気づいていなかった。これは、騙しをより深く長く継続させるための洗脳工作だった。このパンフレットは「私に渡すことが目的」だったのだ。笹川ひろよし氏の応援のために配布することではない。(それでも残る重要な疑問。なぜ笹川博義氏でなくてはならなかったか!?)
詐欺のターゲットに、竹山は誰もが知る大物一族と近い関係だと思わせるために、笹川博義氏もしくはその後援会にボランティアや支援、善意を装って近づく。名刺をもらったり写真を撮ってもらうのだ。騙しのための箔付が欲しいから献金などもしたのかもしれない。そのためには持ち出しもいとわない。だから、笹川氏やその後援会にとってはイイ人であったであろう。これも私が騙された原因のひとつだ。
典型的な「権威の借用」手口だ。読者の皆様には気をつけられたい。いきなり初対面でこのようなものを見せられても「ああそうですか、すごい人と知り合いですね」で終わるかもしれないが、一定期間の親交期間を経てごく自然に見せられることで、騙し期間は延長され覚醒が遅れてしまうのだ。
構造:
政治家との接点を意図的に見せることで「この人物は信頼できる」という先入観を植え付ける。選挙パンフレットの配布を依頼されるという行為自体が「政治家の側近・支援者」という印象を与える。
効果:
- 政治家と繋がっている人間がまさか詐欺師のはずがないという心理的バイアスを生む
- 被害者の警戒心を下げ、覚醒までの正常な判断を遅らせる
- 実際には政治家本人は無関係でも、接点があるという事実だけで機能する
ただし残る疑問。どうして笹川博義氏でなくてはならなかったのか:
- 別記事「竹山聡よ、お前は在日か?帰化二世か?」(竹山らが笹川一族へ近づいた理由)へ
【ご注意!】笹川博義氏本人は無関係の立場、むしろ被害者側です。
ただ、願わくばこの社会のゴミ2匹、竹山聡と竹山実が二度と政界周辺や財界等で悪さ(ほんの一例① ②)できないよう、 WANTED!ポスターを作成いたしますので、高市首相、笹川博義先生、金融庁、国税庁の皆様におかれましては、 厳重な監視・徹底した調査・継続的なマークのほど、 何卒よろしくお願い申し上げます。


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