当方の不覚である。竹山らが詐欺を働くのに、長嶋茂雄氏が設立に関わったWAVE2000を悪用した件だが、じつは私、この財団がまだ機能している時期の広報部長に会っていたことが判明した。冨士原正憲氏という。私がなぜこの人物に会っていたかと言うと、兄弟詐欺師竹山らの被害に遭ったイメージフォンの代理店グループ(株式会社アイシンネットやジャパンクオリティ株式会社)と一時、行動を共にしていたからだ。これらの中小企業と関係の深い自民党の代議士、故・秀島敏雄氏(名刺にはイメージフォンのロゴ!)の傍らにWAVE2000の広報部長がいた。よって彼の名刺がここにある。それでは読者の皆様よく見ていただきたい!WAVE2000のドメインを!

私は2005年頃、竹山聡と竹山実の犯行後の足取りを追っていた。コイツらの名前で検索して出てきたのは一見するとWAVE2000のサイトなのだが、そのドメインはwave2000.「or.jp」である。もう一度wave2000の名刺を見てほしい。wave2000.[org]、これが正しいドメインなのにだ!
(WEBアーカイブのため画像が剥がれているのは)


私は別稿で、竹山実の財団法人なりすましについて取り上げた。なりすましという大筋では相違ないものの、その手口の詳細については修正させていただく。サイトやドメインの乗っ取りではなく
偽ドメインを取得して、本家サイトデータを不正流用し、理事名などを自身の「竹山実」に書き換え、信用工作の道具として使い、リアルで投資詐欺を実行する—つまりフィッシングサイト+詐欺の複合犯を企図していたことは明白である。これが後の太陽光詐欺サイトへとつながるのである。
だから何度も口を酸っぱくして言っている。竹山兄弟は正真正銘の詐欺師である。それを生業として20年以上。365日、寝ても覚めてもウソやダマシばかりを考えている。その結果、今や巨悪となっている。警察や検察はコイツらを野放しにしてきた。いったいコイつらのどこが「嫌疑不十分」なんだよ。不起訴などあり得ないと再捜査を望んだ被害者の私は検察審査会に直談判しに行ったが、彼らは施設管理権をふりかざして私の方こそここから早く出て行け。出て行かないと逮捕するぞと言って追い払われた。そのやり取りは本当にひどいもの(映像あり)だった。苦渋の決断であるが、それについても明らかにしないといけないと思っている。

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