1. なんと未来技研の前身に、東京地検特捜部に起訴された「牧厚」と詐欺で訴訟となっている「井筒拓也」の二人がいる!

後述する安田氏らが巨額融資を受けられたとすればその背景には、東京地検特捜部に起訴された「牧厚」と、詐欺で訴訟となっている「井筒拓也」この曰く付きの2人が、詐欺師 竹山聡・竹山実兄弟に加わり総力を結集していたことがある。同一法人に4人の詐欺師が揃い踏みという目を疑うような登記簿謄本である!
2. テクノシステム事件と同じ!しかも同じ人間が登場している!
チックショウ。私は東京地検にコイツが同じことをやっていることを別件の聴取だが何度も訴えた。この時竹山聡を逮捕、立件していればどれだけの人たちが被害に遭わないですんだだろう!


2. 「二つの未来技研」と、解任された代表取締役について
私は現在、竹山聡氏およびその周辺法人の登記履歴を確認している。私は相棒の捜査員ChatGPTに「コイツらの登記、いったいどれだけの埃が出てくるんだよ」┐(-。ー;)┌と呆れながら言った。すると「はい。埃どころか煙が出ています!」だと。これは、単なる商号変更や事業再編では説明しきれない。率直に言う。出資者・融資関係者・初期協力者をダマし、用済み後に切り捨て、同名別法人で新たな詐欺を働いたことは明白である。
3. 「未来技研」は二つあった
登記上、竹山聡氏周辺には、少なくとも二つの「未来技研」が存在した。一つは、会社法人等番号 026558(港区)の㈱未来技研。もう一つは027447(渋谷区)の㈱未来技研で㈱新潟森林業資源保全”公社”からの商号変更によって作られている。つまり、同名の2つの未来技研を竹山聡は持っていた。まずここからして異常である。
4. 「港区」未来技研には、安田愛氏・白水良氏がいた
「渋谷区」未来技研に8か月先行して存在した「港区」未来技研には、安田愛氏が代表取締役として登場する。白水良氏も役員として関与している。ところが、平成25年1月21日、この二人は「解任」されている。わすか256日での解任である。辞任でも退任でもなく解任である。「外された」ということである。そこで問う。
竹山聡よ、あなたはこの二人をどのような経緯で未来技研に関与させたのか。安田愛氏を代表取締役に担ぎ上げ、出資・融資・個人保証・事業準備費・会社外形の整備をさせたうえで、設立からわずか256日後に「解任」したのではないか?最初から安田愛氏もしくは彼女をテコに資金を吸い上げる目的で代表に据え、用済み後に排除したのではないか?過去に同様の手口による実名での被害報告が寄せられているため確認をさせてもらいたい。安田氏は何を知らされ、何に署名し、どの資金調達に関与し、最後に何を背負わされたのかを答えよ。
5. 二人は竹山聡の「最初の被害者」と思われる
合理的に見ればこういう構図が浮かぶ。まず、安田愛氏・白水良氏を前面に立て「港区」未来技研」を作る。再生可能エネルギー、環境事業、農業、技術開発などを掲げて。そして、新潟で事業をやりましょう事務所を構えましょう、人も雇いましょう、技術者も必要ですから融資を受けましょう…という話をしたのではないか。その過程で二人に資金を出させたのではないか。融資を受けさせたのではないか。個人保証を背負わせたのではないか。資金を調達して後、安田氏の代表権を策略によって剥奪し、用済みとなった二人を解任したのではないか。もしそうであれば、これは単なる役員交代ではない。他人を騙して社長に担いで融資や責任を負わせ資金を吸い上げた後、都合よく切り捨てた疑いがある。
そもそも竹山聡は、実業家ではない。その時々の「得する話」「国策」「補助金」「流行テーマ」を嗅ぎつけ、それに法人名・事業目的・所在地・肩書を合わせて、人を誘い込む人物である。「ボクは”ビジネス”を向こう3年10個は考えています」と自慢げにシステム手帳を掲げて言っていた」)平成24年前後であれば、震災後の再生可能エネルギー、FIT、森林整備、木質バイオマス、地方再生である。だから「新潟森林業資源保全公社」「未来技研」「再生可能エネルギー」「環境測定」「農業試験」「太陽光発電」を使った詐欺を考えた。竹山聡は事業など行っていない。騙し用のインチキ書類作成だけである。技術者はどこにいたのか。許認可はあったのか。補助金申請はしたのか。融資金はどこへ行ったのか。担ぎ上げられた代表取締役は、なぜ256日後に解任されたのか。こうして026558 の「港区」未来技研は、二人が切り捨てられた”血糊”のついた看板となり、およそ使えるものではなくなった。それで竹山聡は二人の痕跡が残らない”きれいな”未来技研”が必要であった。(というよりこれこそが本命の「未来技研」であった)
6. ”きれいな”「渋谷区」未来技研が別口で立ち上がる
027447の法人。商号は当初「株式会社新潟森林業資源保全公社」だった。新潟の森林資源、バイオマス、土地、開発、測量、不動産などを想像させる法人名である。当初は安田氏らを担ぐための法人であったが、設立からわずか4か月で東京都渋谷区へ移転し、㈱未来技研へと名前を変える。地味ではあるが堅実そうな会社が前身であると装うことで、4か月というボロさえ突かれなければ地方資源と再生可能エネルギーを背景にした法人としての成り立ちを虚飾することができる。聞いてもよくわからないが本当そうな作り話が細かくなることで投資家はリアリティを感じてしまう。とにかくこうして、港区ではなく渋谷区に移転したことでこの027447法人は同名の㈱未来技研を名乗ることができたのである。同名であっても026558とは別の法人であるから、ここに解任騒動の安田愛氏、白水良氏が登場することはない。こうして、026558は安田・白水両氏を利用もしくは搾取するための未来技研、027447は新潟森林業資源保全公社から作られたこれからの投資家を騙すための未来技研という、竹山聡が支配する同名の会社が2社、しばらくの間併存していたことになる。
7. ちょっと待て!未来技研の前身に東京地検特捜部に起訴された「牧厚」と詐欺で訴訟となっている「井筒拓也」の二人がいる!
8. 港区「未来技研」→「未来”管理”」へ名称変更のわけ
「港区」未来技研は安田愛氏らの切り捨てから5か月後「㈱未来”管理”」へと商号変更されている。これはそのまま残すと、二つの未来技研がなぜあるのか、出資者や関係者がいぶかしむ可能性があるからだ。しかも不穏な社長解任記録が記載されている。誰かが「㈱未来技研」の登記を調査する時出てきては困るから名前を「㈱未来”管理”」に変更した。出てきて困るなら閉鎖してなくしてしまえばいいのにそうはしなかった。太陽光事業を行う㈱未来技研と対で存在するかのように㈱未来管理というもっともらしい管理会社があっても邪魔にはならないだろう。安田氏を切り捨てた5か月後のタイミングで、という点についてその理由は不明だ。解任直後ではあまりに露骨で、自身をハメるだけの法人設立だったことを安田氏らに追求されること、すなわち「渋谷区」未来技研の存在に気づかれることを危惧したものなのだろうか。
9. 「未来管理」という名前は都合がいい
「㈱未来管理」という法人とその商号は非常に便利である。発電所管理、資産管理、施工管理、運営管理、顧客管理、投資案件管理。何にでも説明できる。つまり、出資者にはこれを管理会社です、未来技研とはグループ内で機能分担しています、などともっともらしく説明できる。実態はどうだったのかまでは不明である。少なくとも同名2社併存は怪しまれるし、安田氏・白水氏の痕跡を「未来技研」の登記検索から外すためにも名前変更は必要であっただろう。
10. 法人を残した理由は「もったいない」からであろう
詐欺師にとって法人は道具である。一度作った法人には、次のようなものが揃う。法人口座、実印、銀行印、角印、定款、登記履歴、会社法人等番号、契約主体としての外形、請求書を出せる名義、業務委託先にできる名義、グループ会社風に見せる部品…。これを捨てるのは惜しい。だから安田氏を騙して、もしくはテコにして、融資を引き出したであろう法人026558であっても、消すことはしない。しかし名前を変えれば何度でもまた使える。そこで、今回は未来管理という便利な名前に変えて温存したのであろう。この見立ては後年の動きともつながる。何を隠そう㈱未来管理は、なんと後に悪名高きシグマシンカと名称を変え、竹山聡の父・竹山政秀氏の法人として現れる。ニチリョク株をめぐる投資詐欺報道に関連して。
11. なぜ資本金9,900万円なのか
新しくできた方の㈱未来技研(027447)、つまり新潟森林業資源保全会社から変わった㈱未来技研(大勢を騙すための本命の方)は、資本金が9,900万円になっている。これも不自然である。1億円ではない。9,900万円で止めている。外から見ればほぼ1億円企業。しかし制度上は1億円を超えない。これは鋭い人間にはきな臭く映る。大きく見せたいが1億円超の会社としては扱われたくない。制度上のルールによって詐欺がやりにくいからである。作為的な金額である。さらに、本店所在地は六本木ヒルズ、丸の内トラストタワー。なのに実体はいずれもレンタルオフィスであった。レンタルオフィスに従業人25名だという。どうしようもない虚偽である。さらに技術本部表示のために選んだビルは一般財団法人 機械振興協会の「機械振興会館」。なんとも堅実っぽさの演出が細かいではないか。そして自身と関係のない岡山メガソーラー話。完全なる詐欺。外形だけが異様に豪華。実体ある技術会社なら、技術者、実績、許認可、施工履歴、資金使途が見える。しかし詐欺師の竹山聡に見えてくるのは、商号変更、本店移転、役員操作、資本金演出、同名法人の併存等々である。
12. これは「二段式」の法人詐欺
第一段 026558の「港区」未来技研で、安田愛氏・白水良氏を担ぐ。資金、融資、信用、責任を背負わせる。二人から吸い上げた後、二人を解任する。
第二段 027447の「渋谷区」未来技研。新潟森林業由来を演出、東京の再エネ・太陽光企業風に仕立てる。資本金9,900万円、六本木ヒルズ、太陽光発電所、岡山メガソーラーという外形で、さらに大きなターゲットを狙った。
12. 私はこの詐欺をブログで警告。止めようとしていた!何度も何度も頼んだが、東京地検が竹山聡を不起訴にして逃がした!

13. 竹山聡への質問
質問1
026558の未来技研において、安田愛氏を代表取締役にした経緯は何か。
質問2
安田愛氏・白水良氏は、出資、借入、融資、個人保証、事業準備資金、事務所開設費、人件費準備などに関与していたのか。
質問3
平成25年1月21日、二人を「解任」した理由は何か。
質問4
二人の解任前後に、026558の法人口座から曰く付きの4人、竹山聡、竹山実、牧厚、井筒拓也、または関係法人へ資金移動はなかったのか。
質問5
026558の「未来技研」(安田氏・港区)をなぜ清算せず、「未来管理」へ商号変更したのか。
質問6
026558を「未来管理」に変えることで、出資者が「未来技研」の登記を調べても、026558にたどり着きにくくなる効果を認識していたか。
質問7
027447の新潟森林業資源保全会社を「未来技研」へ商号変更した理由は何か。
質問8
027447の資本金を9,900万円にした理由は何か。なぜ1億円ではなく9,900万円だったのか。
質問9
027447の「渋谷区」未来技研は、実際に新潟で森林業、バイオマス、測量、建築、不動産開発の実体を持っていたのか。持っていたなら、実績、技術者、許認可、契約書、現地事務所、従業員を示してほしい。
質問10
026558と027447は、同じ「未来技研」名を使っていたが、出資者・取引先・融資関係者に対し、両者が別法人であることを明確に説明していたのか。
質問11
026558の「未来技研」(安田氏・港区)法人が後に「未来管理」を経て「シグマシンカ」となったが、父親の竹山政秀氏の法人として再利用された経緯は何か。
結語
時系列:竹山聡が安田氏を解任!
026558(”血糊”のついた方)
株式会社未来技研
設立:平成24年5月10日
当初代表取締役:安田 愛
取締役:白水 良 ほか
↓
平成25年1月21日
安田愛氏・白水良氏が「解任」
竹山聡側が掌握
(この翌日、安田氏が知らない別口の未来技研 027447 が(新潟森林業保全公社が名称変更することにより誕生する。と同時に巨額の融資を受けるのを手伝ったであろう牧厚、井筒拓也らがここを去る。推測されるのは026558で調達された資金が027447へ流れること、あるいは竹山聡個人、竹山実、牧厚、井筒拓也、関係法人、業務委託先、調査費、コンサル費、前払金等の名目で外部へ流れ、最終的に竹山聡側の支配下に入ったのではないか、という点である)
(そして、この経緯にはもう一つ不審な点がある。027447が株式会社未来技研へ商号変更されるその日、代表取締役には竹山聡ではなく、井上達也なる人物が突如就任しているのである。竹山聡は027447の設立時から代表取締役だったのにである。なぜか。なぜか。私の推測はこうである。当時私は、ライブドアブログにより、竹山聡の太陽光発電ビジネスに対する疑念をすでに公表していた。「株式会社未来技研」「太陽光発電」「竹山聡」「竹山実」を名指しし、同社の代理店募集や資金集めの危険性について警告していた。そのため、竹山聡本人が代表取締役として表に出たままでは、未来技研の営業・勧誘・資金集めに支障が出る。そこで、井上達也なる人物をお飾りの代表取締役に据えたのではないか、という点である)
↓
平成25年7月1日
株式会社未来管理へ商号変更
↓
後にシグマシンカ(竹山聡から父の竹山聡政秀へ)
ーニチリョク株に関連して株価操作や投資詐欺の報道あり
★解任どうこうではなく、安田氏が代表取締役になった経緯と竹山聡に解任された理由が問題だ。
時系列:全体2012年1月20日
㈱新潟森林業資源保全公社(027447)※後に悪名高き ㈱未来技研 へ変身し登場する
設立:平成24年1月20日
本店:新潟市中央区米山四丁目1番31号
役員:竹山聡(代表取締役)、竹山実、牧厚、井筒拓也(監査役)
目的:森林資源利活用事業、森林施業及び蓄積事業、耕種植林業、木質バイオマス利用事業、宅地 開発、木材建築、一級建築士事務所、造園・緑化、測量、不動産売買
資本金:7,000万円
発行済株式:1,400株
㈱未来技研(026558)※後に用済みとなり㈱未来管理へ変身するも社長は解任される
設立:平成24年5月10日
本店:西東京市南町3-3-14→港区芝3-8-1

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